# 株式会社樫乃屋は、神奈川県横浜市にある、中小企業向けの補助金・助成金申請支援を行うITコンサルティング会社です。 > IT導入補助金を活用したDX支援・業務効率化をサポート。申請代行からツール導入、運用まで一貫対応し、企業の生産性向上を実現 > 助成金・補助金の申請に関するご相談なら樫乃屋へのお問い合わせ https://kashinoya.co.jp/contact/ Tel: 045-900-1280 ## 株式会社 樫乃屋 Web Site - [見積書作成](https://kashinoya.co.jp/%e8%a6%8b%e7%a9%8d%e6%9b%b8%e4%bd%9c%e6%88%90): 案件毎の会計管理から紐づく帳票管理を行う... - [顧客管理](https://kashinoya.co.jp/%e9%a1%a7%e5%ae%a2%e7%ae%a1%e7%90%86): 顧客情報を当システムに入力することで、ス... - [契約管理](https://kashinoya.co.jp/%e5%a5%91%e7%b4%84%e7%ae%a1%e7%90%86): 担当者が顧客とやり取りした見積時の内容を... - [問い合わせ対応](https://kashinoya.co.jp/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b%e5%af%be%e5%bf%9c): 各案件、進捗毎において、顧客からの問い合... - [計画管理](https://kashinoya.co.jp/%e8%a8%88%e7%94%bb%e7%ae%a1%e7%90%86): 案件における計画内容を確認し、各工程や作... - [会計処理](https://kashinoya.co.jp/%e4%bc%9a%e8%a8%88%e5%87%a6%e7%90%86): 請求および会計処理を効率化します。売上や... - [aim紹介](https://kashinoya.co.jp/aim): aimとは 業務の効率化と情報の一元化を... - [助成金 支援サービス(無料診断)](https://kashinoya.co.jp/subsidy): 樫乃屋の助成金・補助金コンサルティングサ... - [神奈川県横浜市 中小企業向補助金の申請 事業のIT化](https://kashinoya.co.jp/): 補助金の申請 事業のIT・WEB化 のご相談は樫乃屋へ 株式会社樫乃屋は、 神奈川県横浜市にある、 中小企業向補助金の申請 事業のIT・WEB化 のご相談は樫乃屋へ 株式会社樫乃屋は、 神奈川県横浜市にある、 中小企業向 - [事業案内](https://kashinoya.co.jp/service): 補助金・助成金のコンサルティング 樫乃屋では、補助金や助成金の申請代行をはじめ、補助金に関わる各種コンサルティ補助金・助成金のコンサルティング 樫乃屋では、補助金や助成金の申請代行をはじめ、補助金に関わる各種コンサルティ - [お問い合わせ](https://kashinoya.co.jp/contact): 株式会社樫乃屋へのお問い合わせありがとうございます。内容を確認次第、メールにてご連絡いたします。なお、お問い合株式会社樫乃屋へのお問い合わせありがとうございます。内容を確認次第、メールにてご連絡いたします。なお、お問い合 - [会社概要](https://kashinoya.co.jp/company): 会社名 株式会社樫乃屋 住所 神奈川県横... ## 樫乃屋 お知らせ・ニュース - [新事業進出・ものづくり商業サービス補助金とは? 対象・補助額・申請条件をやさしく解説](https://kashinoya.co.jp/news/6058): 2026年新設「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」を第1回公募要領(公式情報)で解説。3つの枠の違い・従業員数別の補助上限額・補助対象経費・申請条件(賃上げ・従業員・口頭審査)・スケジュールを、中小企業の経営者向けにわかりやすくまとめました。 - [【第7回公募】省力化投資補助金(一般型)とは? 補助額・対象経費・申請スケジュールをやさしく解説](https://kashinoya.co.jp/news/6065): 中小企業省力化投資補助金(一般型)第7回公募を、2026年7月1日時点の公式情報でやさしく解説。受付7/1・締切7/31 17:00・GビズIDプライム必須。従業員数別の補助上限額(最大1億円)・補助率・対象経費・基本要件・採択のポイント・よくある質問を中小企業向けにまとめました - [新事業進出・ものづくり補助金と省力化投資補助金(一般型)の違い どちらを選ぶべきか徹底比較](https://kashinoya.co.jp/news/6070): 新事業進出・ものづくり商業サービス補助金と省力化投資補助金(一般型)の違いを、目的・対象経費・補助額・補助率・設備投資要件・スケジュール・向いているケースの観点で比較。早わかり比較表と判断ガイドで「どちらを選ぶべきか」を中小企業向けにやさしく整理します - [小規模事業者持続化補助金 実績報告ガイド|確定検査から精算払請求まで](https://kashinoya.co.jp/news/6045): 第18回公募 商工会・商工会議所(一般型) 2026年5月版 小規模事業者持続化補助金 補助事業者向け 実績報第18回公募 商工会・商工会議所(一般型) 2026年5月版 小規模事業者持続化補助金 補助事業者向け 実績報 - [小規模事業者持続化補助金 採択後の交付申請・事業実施ガイド](https://kashinoya.co.jp/news/6011): 第18回公募 商工会・商工会議所(一般型) 2026年5月版 小規模事業者持続化補助金 補助事業者向け 交付申第18回公募 商工会・商工会議所(一般型) 2026年5月版 小規模事業者持続化補助金 補助事業者向け 交付申 - [もう迷わない!ものづくり補助金 vs 省力化投資補助金。5つの違いから自社に最適な補助金を見つける方法](https://kashinoya.co.jp/news/5971): もう迷わない!ものづくり補助金 vs 省力化投資補助金。5つの違いから自社に最適な補助金を見つける方法 「最新もう迷わない!ものづくり補助金 vs 省力化投資補助金。5つの違いから自社に最適な補助金を見つける方法 「最新 - [【2025年最新】設備投資?人手不足?事業課題から選べる「5つの補助金」を徹底比較](https://kashinoya.co.jp/news/5895): 【2025年最新】開業・設備投資?人手不足?事業課題から選べる「5つの補助金」を徹底比較 はじめに 🎧 耳でわ【2025年最新】開業・設備投資?人手不足?事業課題から選べる「5つの補助金」を徹底比較 はじめに 🎧 耳でわ - [2025年版 IT導入補助金とは|類型や補助額、申請方法を解説](https://kashinoya.co.jp/news/5850): 事業を営む上で、資金調達手段として押さえておきたい「補助金」。 「事業再構築補助金」「ものづくり補助金」「小規事業を営む上で、資金調達手段として押さえておきたい「補助金」。 「事業再構築補助金」「ものづくり補助金」「小規 - [補助金と助成金の違いとは?事例とともに解説【2024年版】](https://kashinoya.co.jp/information/5518): 本記事では、補助金と助成金の違いを解説す... - [2024年度最新版!中小企業におすすめの補助金の情報まとめ](https://kashinoya.co.jp/information/5398): 中小企業が活用できる主な補助金について、... - [実績報告とは|事業再構築補助金を確実に受け取るために欠かせない、交付後手続き](https://kashinoya.co.jp/news/4397): 中小企業などの新分野展開、業態転換、業種... - [補助金と助成金の違いとは|金額や種類について解説【2024年】](https://kashinoya.co.jp/news/4194): 補助金も助成金も、国や地方公共団体(民間... - [5分で理解!持続化補助金(小規模事業者持続化補助金)とは?事例でポイント解説](https://kashinoya.co.jp/news/4012): 2024年1月16日(火)に、小規模事業... - [2024年版 IT導入補助金とは|類型や補助額、申請方法を解説](https://kashinoya.co.jp/news/5727): 事業を営む上で、資金調達手段として押さえ... - [「IT導入補助金とは|5分で理解!類型や補助額、申請方法」](https://kashinoya.co.jp/information/4883): 事業を営む上で、資金調達手段として押さえ... - [2023年度最新版!中小企業におすすめの補助金の情報まとめ](https://kashinoya.co.jp/news/4716): 中小企業が活用できる主な補助金について、... - [【解説】小規模事業者持続化補助金 インボイス特例の適用要件と手続き](https://kashinoya.co.jp/news/4515): 2023年3月3日(金)より、「小規模事業者持続化補助金」の第12回公募が始まりました。いくつかの変更点があり2023年3月3日(金)より、「小規模事業者持続化補助金」の第12回公募が始まりました。いくつかの変更点があり - [繁盛サイトの作り方<br>顧客が訪問しやすいウェブサイトの作り方、6+3のコツ](https://kashinoya.co.jp/information/3759): 「自社サイトを作りたいけど、どんな構成... - [1月31日から申請開始<br>「事業復活支援金」について詳しく説明します](https://kashinoya.co.jp/news/3387): 1月31日から5月31日まで 「事業復活... - [事業再構築補助金|第3次公募の概要(1次・2次公募との違いと申請の要件について)](https://kashinoya.co.jp/news/2965): 事業再構築補助金・三次公募の概要 事業再... - [事業再構築補助金|「事業再構築」とはどのような内容を指すのか、具体例をあげて解説します。](https://kashinoya.co.jp/news/651): 1. 概要 事業再構築補助金の支給対象と... - [補助金の申請に必要な「gBizIDプライム」の登録はお済みですか?](https://kashinoya.co.jp/news/636): 突然ですが貴方は「gBizID」のことを... - [テレワークのすすめ!企業にとってのメリットや導入のポイントを紹介します](https://kashinoya.co.jp/news/618): コロナ禍により事業の運営に悩まれている中... - [小規模事業者持続化補助金はどのように活用すればよいのか?具体例をあげて解説していきます。](https://kashinoya.co.jp/news/591): 「小規模事業者持続化補助金」というものが... - [事業再構築補助金では、どのような事業計画をたてる必要があるのか](https://kashinoya.co.jp/news/572): 1. 概要 2021年3月より第一回の公... - [一時支援金とはどんな補助金、給付対象や手続き方法はどうなるの?](https://kashinoya.co.jp/news/548): 1月に出された新型コロナウイルス感染拡大... - [三大補助金と事業再構築補助金の違いとは。<br>それぞれの補助金の特徴を比較してみよう](https://kashinoya.co.jp/news/497): これから大型補助金である「事業再構築補助... - [「事業再構築補助金」とはどういう補助金なのか?詳しく説明いたします。](https://kashinoya.co.jp/news/462): 1. 概要 長期化するコロナ禍において、... - [「小規模事業者持続化補助金」とはどういう補助金なのか?~小規模事業者持続化補助金でできること~](https://kashinoya.co.jp/news/421): 企業が市場を開拓するために新しいビジネス... - [補助額 100万円から最大1億円の 超大型補助金「事業再構築補助金」について](https://kashinoya.co.jp/news/379): 補助額 100万円から最大1億円の超大型... - [Webサイトリニューアルしました。](https://kashinoya.co.jp/news/167): 株式会社樫乃屋のコーポレートサイトをリニ... - [テレワーク導入をご検討中の方は、樫乃屋までご相談ください](https://kashinoya.co.jp/news/265): コロナ禍の現在、テレワークの導入を検討さ... - [誰もが簡単に始められる、オンラインミーティング・オンライン商談の方法をご提案します](https://kashinoya.co.jp/news/275): 新型コロナウイルスの影響を受けて、オンラ... - [速報!追加募集あり!! 小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>最終受付開始](https://kashinoya.co.jp/news/353): 小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応... - [東京都 テレワーク定着促進助成金について](https://kashinoya.co.jp/news/306): 東京都しごと財団が、新しい助成金の募集を... - [横浜市 中小企業の「新しい生活様式」対応支援事業補助金について(再募集予定!)](https://kashinoya.co.jp/news/307): 8月に募集のあった、横浜市の補助金、中小... - [34万円で自社ECサイトを作るには!補助金活用のおすすめ](https://kashinoya.co.jp/news/305): 自社ECサイト(ネットショップ)を、いず... - [小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>について](https://kashinoya.co.jp/news/304): 販売促進のための補助金である小規模事業者... - [補助金の活用事例を見てみよう|小規模事業者持続化補助金を使ってどのようなことができるのか](https://kashinoya.co.jp/news/303): 小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応... - [東京都内の事業者限定|非対面型サービス導入支援事業と事業継続緊急対策(テレワーク)助成金について](https://kashinoya.co.jp/news/302): 東京都中小企業振興公社では、「非対面型サ... - [コロナ対策に小規模事業者持続化補助金を活用しましょう](https://kashinoya.co.jp/news/217): 新型コロナウイルス感染症の対策には、いろ... - [東京都内の事業者限定|事業継続緊急対策(テレワーク)助成金](https://kashinoya.co.jp/news/301): 東京しごと財団では、新型コロナウイルス感... - [オンラインミーティングを簡単にはじめるにはどんなサービスを利用したらいいか?](https://kashinoya.co.jp/news/300): 新型コロナウイルスの影響を受けて、これを... - [IT導入補助金で電子カルテの導入を考えませんか](https://kashinoya.co.jp/news/299): 今年度のIT導入補助金は、新型コロナウイ... - [補助金・助成金の申請に関する代行を行っています](https://kashinoya.co.jp/news/180): 新型コロナウイルスの影響により売上が減少... - [補助金や助成金を活用してテレワークの導入を検討してみませんか](https://kashinoya.co.jp/news/298): 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、... - [小規模事業者持続化補助金に関するお問い合わせについて(申請代行)](https://kashinoya.co.jp/news/297): 当社のお客様から、小規模事業者持続化補助... - [オンライン商談の方法をご提案します](https://kashinoya.co.jp/news/154): 新型コロナウイルスの関連で、オンラインで... - [オンライン パソコン教室はじめます](https://kashinoya.co.jp/news/296): テレワークが必要ないまの時代、自宅でのパ... - [テレワーク導入|なにからはじめたらいいか分からない人のための基本講座②](https://kashinoya.co.jp/news/119): テレワークをはじめるとき、まず導入を考え... - [テレワーク導入|なにからはじめたらいいか分からない人のための基本講座①](https://kashinoya.co.jp/news/88): 現在、リモートワークやテレワークが脚光を... ## 樫乃屋 助成金・補助金 導入事例 - [case01 飲食店事例](https://kashinoya.co.jp/case-study/company-restaurant01): 受給額 1,200万円(補助対象経費1,... - [case02 製造業事例](https://kashinoya.co.jp/case-study/company-industry02): 受給額 約2,000万円(補助対象経費約... - [case03 飲食店事例](https://kashinoya.co.jp/case-study/company-restaurant03): 受給額 100万円(補助対象経費150万... - [Case04 美容院事例](https://kashinoya.co.jp/case-study/company-salon04): 受給額 100万円(補助対象経費150万... # # Detailed Content ## 株式会社 樫乃屋 Web Site 案件毎の会計管理から紐づく帳票管理を行うことで、同時に稼働している現場をスムーズに管理することができます。 案件一覧 サンプル 見積書 顧客情報を当システムに入力することで、ステータスや進捗状況がリアルタイムに把握できます。 また顧客毎の過去から現在進行中の案件も管理することも可能です。 案件毎のステータス管理 案件毎のアクション履歴 ステータス別のアクション履歴も詳細に確認することができます。 担当者が顧客とやり取りした見積時の内容を、契約書の内容として雛形帳票に反映され、アクセスすることができます。契約の有効期限や更新時期の管理も自動化され、営業担当者は期限を逃すことなく契約を管理できます。 契約管理 データ入力された内容は契約書フォーマットに自動反映されています。 サンプル 契約書 各案件、進捗毎において、顧客からの問い合わせを迅速に対応できるように、ルーム分け、スレ機能により管理の煩雑さを軽減してスムーズなやりとりすることができます。 トーク画面 情報一元管理および活用 各担当者の現場活動の状況をリアルタイムに確認することもできます。 案件における計画内容を確認し、各工程や作業の進捗状況を監視します。これにより、稼働状況や納期遅延の予測が可能になり、スムーズなプロセスを確保できます。 案件管理 タスク管理 チーム、個人それぞれで管理することができ、遅延防止にもつながります。 請求および会計処理を効率化します。売上や支出などの情報が自動的に集計されます。また、案件毎の会計確認することができ、漏れ防止対策となります。 経理機能一覧 導入完了売上高一覧 売上高一覧レポート例のように、期間と対象データを選択することでレポート抽出することができます。 aimとは 業務の効率化と情報の一元化を 追求した先進のシステムです。 営業及び会計業務をラクにする 「aim」の主な機能 見積書作成 顧客の要求に基づいて見積もりを簡単に作成できます。製品やサービスの価格、数量などを入力するだけで、見積もりが自動的に生成されます。 顧客管理 顧客情報を当システムに入力することで、ステータスや進捗状況がリアルタイムに把握できます。 計画管理 案件および作業計画などにおける、各工程や作業の進捗状況を監視します。これにより、稼働状況や納期遅延の予測が可能になり、スムーズなプロセスを確保できます。 問い合わせ対応 顧客からの問い合わせを迅速に対応するために、コミュニケーションツールの充実した機能(ルーム、スレ機能等)によりスムーズなやりとりを実現。 契約管理 担当者が顧客とやり取りした見積時の内容を、契約書の内容として雛形帳票に反映され、アクセスすることができます。契約の有効期限や更新時期の管理も自動化され、営業担当者は期限を逃すことなく契約を管理できます。 会計処理 請求および会計処理を効率化します。売上や支出などの情報が自動的に集計され、財務レポート作成が容易になります。 充実したマスタ管理 https://kashinoya. co. jp/wp-kashinoya/wp-content/uploads/2023/11/97bbd511d0dabc... 樫乃屋の助成金・補助金コンサルティングサービス助成金とは、国や地方公共団体が事業者に対して行う返済不要の支援制度です。補助金とは異なり、支給の条件を満たせば、法人・個人事業主を問わず、誰もが受け取ることができる仕組みが助成金です。株式会社樫乃屋では、株式会社ライトアップ(以下、ライトアップ社)と提携し、法人および個人事業主のお客さまの助成金の活用支援を行っています。助成金の申請について相談をしたい、支援を受けたい場合には、「Jシステム」の診断結果ページからライトアップ社が有料で提供するコンサルティングサービスにお申込みができます。「Jシステム」では、必要事項を入力いただくと、すぐに受給の可能性のある助成金・補助金の診断結果が表示されます。診断結果ページから、会社情報をご入力いただくと、助成金・補助金コンサルティングサービス(有償)に仮申し込みができます。(この時点では料金は発生いたしません)。その後、ライトアップ社からのヒアリングを経て、ご利用を決定されたら、本申し込みを行い、ライトアップ社とご契約ください(この時点で料金が発生いたします)。>> ライトアップ社の補助金・助成金活用システム Jマッチについてはこちら 中小企業・個人事業主向け 助成金自動診断システム(Jシステム) 従業員や事業の状況などを入力することで、受給可能性がある助成金の種類と、その金額を簡単に無料診断すること... 補助金の申請 事業のIT・WEB化 のご相談は樫乃屋へ 株式会社樫乃屋は、 神奈川県横浜市にある、 中小企業向けの補助金・助成金申請支援を行う ITコンサルティング会社です。 補助金の申請や、 事業へのIT導入・WEB化の検討の際に このようなことにお困りではありませんか? 補助金や助成金で何ができるのか、詳しく教えて欲しい。 申請から受給までサポートをしてもらいたいので、知識と経験を持った相談相手が欲しい。 補助金や助成金の種類が多すぎて、自社に最適な内容がどれかわからない。 申請方法が難しいので、手続きを代行して欲しい。 ITの導入を検討しているが、どこから手をつければよいかわからない。 集客力の高いWEBサイト・ECサイトをつくって欲しい。 樫乃屋はIT・WEBに強い、 補助金・助成金のコンサルタント会社です。 補助金・助成金の コンサルティング 補助金や助成金に関する相談から申請代行まで、貴社の要望にあわせたご提案をいたします。また、助成金の無料診断も行なっています。 詳細を見る IT導入に関するご相談 PCやインターネットの導入・設定など、事業のIT化に関わる悩み事や、IT導入後の困り事など、各種ご相談にお応えします 詳細を見る ECサイト・ WEBサイト制作 ECサイトを活用したオンライン販売に関するご相談や、自社WEBサイトの宣伝力を強化したいというご要望にお応えしま... 補助金・助成金のコンサルティング 樫乃屋では、補助金や助成金の申請代行をはじめ、補助金に関わる各種コンサルティングを行なっています。補助金には様々な種類があり、自社の事業に活用できるか確認するだけでも時間と労力を要します。そこで樫乃屋では、貴社の事業内容やご要望にあわせて、最適な補助金や事業プランをご提案しています。助成金の無料診断や、補助金に関わるご相談など、中小企業や個人事業主の方を中心に、事業のサポートに力を入れていますので、お気軽にご相談ください。 IT導入に関するご相談 事業のIT化に関わる悩み事や、IT導入後の困りごとなど、各種ご相談に応じます。 事業のIT化を考えたときに、どこから手をつけたらいいか悩むこともあるでしょう。また、PCやインターネット環境を導入した後に、設定や管理に困ることもあるかもしれません。樫乃屋では、IT化により事業の効率を高めるためのご提案をいたします。貴社のご要望をお伺いし、ニーズにあわせた最適な事業プランを、一緒に考えさせていただきます。事業のIT化に関わる相談事があれば、ぜひ樫乃屋までご連絡ください。 ECサイト・WEBサイト制作 現在はインターネットの時代です。実店舗以外での販売を強化するためには、インターネットを活用して販売促進に力を入れることが求められます。樫乃屋では、ECサイトを活用したオンライン販売に関するご相談や、自社WEBサイ... 株式会社樫乃屋へのお問い合わせありがとうございます。内容を確認次第、メールにてご連絡いたします。なお、お問い合わせ内容によりましては、ご回答に時間がかかる場合がございます。また、お客さまからいただいたEメールアドレスが違っている場合や、システム障害などによりお返事できない場合がございます。大変お手数ですが返答のない場合は、お電話でその旨お問い合わせください。 問い合わせ項目の * は必須項目です 会社名 * 氏名 * メールアドレス * 電話番号 * 種別 * 補助金・助成金についてITコンサルティングECサイト・WEBサイト制作その他 メッセージ本文 キャプチャ文字を入力してください * 会社名 株式会社樫乃屋 住所 神奈川県横浜市港北区師岡町1148-116 電話 045-900-1280 設立 2020年4月1日 事業内容 各種補助金・助成金に関するコンサルティング 事業計画の策定支援・実行支援 IT導入に関するコンサルティング 各種Webサイト、Webコンテンツ、その他インターネットを利用した各種サービス等の企画、制作、販売など コンピュータ、その周辺機器・関連機器及びそのソフトウェアの企画、開発、販売など ソフトウェアの企画、開発、運用、保守など 各種コンサルティング業務 書籍・雑誌その他印刷物及び電子出版物の企画、制作及び販売 文筆業・ライター業 各種デザインの企画・制作及び販売 各種セミナー、イベント等の企画、開催、運営及び管理 資本金 100万円 従業員数 3名(2023年4月現在) 顧問弁護士 弁護士法人えそら 沿革 2020年4月 神奈川県横浜市にて創業 ## 樫乃屋 お知らせ・ニュース - カテゴリー: ニュース, 補助金・助成金 補助金・助成金 【2026年新設】新事業進出・ものづくり商業サービス補助金とは?対象・補助額・申請条件をやさしく解説 「新しい設備投資に使える大型の補助金を探している」——そんな中小企業の挑戦を後押しするのが、2026年(令和8年)に始まった「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」です。①革新的新製品・サービス枠、②新事業進出枠、③グローバル枠の3枠で構成されます。 最大9,000万円という大型の設備投資支援です。補助の下限額は枠によって異なり、革新的新製品・サービス枠は100万円から、新事業進出枠・グローバル枠は750万円からとなります。この記事では、第1回公募要領(公式情報)をもとに、制度のしくみと申請の条件を、はじめての方にもわかりやすく解説します。 この記事でわかること 新制度がどんな補助金で、誰が対象なのか 3つの枠の違いと、いくらもらえるのか(補助額・補助対象経費) 申請に必要な条件(賃上げ・従業員・創業・審査) 申請から入金・報告までのスケジュールと、よくある疑問 目次 なぜ今、この補助金に注目すべきか この補助金をひとことで 3つの枠の違い(比較表・具体例) 従業員数別の補助上限額 補助対象経費 申請の条件(基本要件) 審査のポイント(口頭審査) 申請〜入金〜報告のスケジュール よくあるご質問 こんな企業におすすめ まとめ なぜ今、この補助金に注目すべきか 近年... - カテゴリー: ニュース, 補助金・助成金 補助金・助成金 【第7回公募】省力化投資補助金(一般型)とは?補助額・対象経費・申請スケジュールをやさしく解説 2026年7月1日時点の公式情報にもとづく、中小企業向けの実務整理です。 中小企業省力化投資補助金(一般型)の第7回公募は、2026年7月1日から電子申請の受付が始まりました。申請締切は2026年7月31日(金)17:00と短く、GビズIDや事業計画の準備を並行して進める必要があります。 この補助金は、ロボット・専用設備・ITシステムなどを導入して、人手不足の解消と業務プロセスの効率化を進めたい中小企業向けの制度です。単なる設備更新ではなく、どの業務がどれだけ省力化され、会社の生産性向上につながるかを説明できることが採択のカギになります。 本記事は2026年7月1日時点で確認できる「中小企業省力化投資補助金(一般型)第7回公募」の公式情報をもとに作成しています。金額・要件・日程は改訂される場合があるため、申請前には必ず公式サイト・公募要領の最新版をご確認ください。 この記事でわかること 第7回公募の申請スケジュールと申請方法 省力化投資補助金(一般型)とは何か(カタログ注文型との違い) 従業員数別の補助上限額と補助率 対象になる経費と、対象になりにくい経費 採択に向けて準備すべきポイントと、よくある疑問 目次 第7回公募のスケジュールと申請方法 この補助金をひとことで 一... - カテゴリー: ニュース, 補助金・助成金 補助金・助成金 新事業進出・ものづくり補助金と省力化投資補助金(一般型)の違いどちらを選ぶべきか徹底比較 2026年7月1日時点の公式情報にもとづく、中小企業向けの制度選びガイドです。 「設備投資に使える補助金」を探すと、新事業進出・ものづくり商業サービス補助金と省力化投資補助金(一般型)はよく似て見えます。しかし、審査で求められる説明と、向いている会社は大きく異なります。 ざっくり言えば、新しい製品・サービス・市場をつくるなら前者、人手不足の工程を設備やシステムで省力化するなら後者が有力です。この記事では、両制度を目的・補助額・対象経費・スケジュールなどの観点で並べ、「自社はどちらを選ぶべきか」を判断できるように整理します。 本記事は2026年7月1日時点で確認できる公式情報(新事業進出・ものづくり商業サービス補助金 第1回公募、省力化投資補助金(一般型)第7回公募)をもとに作成しています。金額・要件・日程は改訂される場合があるため、申請前には必ず各制度の公式サイト・公募要領の最新版をご確認ください。 この記事でわかること 2つの補助金は、それぞれ何を後押しする制度なのか 目的・補助額・補助率・対象経費・スケジュールの違い(早わかり比較表) 「どちらを選ぶべきか」を判断するためのガイドとケース別の選び方 併願・重複で気をつけること、よくある疑問 目次 2つの補助金の概要 早わかり... - カテゴリー: ニュース, 補助金・助成金 第18回公募 商工会・商工会議所(一般型) 2026年5月版 小規模事業者持続化補助金 補助事業者向け 実績報告ガイド 第18回|事業完了から補助金受領までの手順と注意事項 表示する公募回を切り替え 第17回 第18回 第19回 第17回の補足:第17回は事業実施期限・実績報告書提出期限のみ確定しています。「補助事業完了日の翌日から30日以内」と「実績報告書提出期限」のいずれか早い日が実績報告の期限となります。 ① この記事について 「補助事業が無事に終わった。あとは報告書を出すだけ」――そう思っていたら、事務局から差戻しが何度も来て期限ギリギリになった、という声が後を絶ちません。実績報告は「終わったから出すだけ」ではなく、補助金が振り込まれるかどうかの最終関門です。事業完了日から30日以内、または提出期限のいずれか早い日までに、必要書類を漏れなく整えて提出する必要があり、書類が揃わなければ採択されていても補助金は交付されません。 本ガイドでは、実績報告書(様式第8)の書き方と、添付すべき経費区分ごとの証拠書類(見積書・発注書・納品書・検収書・請求書・銀行振込明細・通帳コピー等)の整え方を体系的に整理しました。事務局からの差戻しで特に多い「振込人名義の不一致」「通帳コピーの抜け」「品名が曖昧」の3点に対する具体的な対処法、そして提出後の確定検査 → 額の確定通知 → 精算払請求まで... - カテゴリー: ニュース, 補助金・助成金 第18回公募 商工会・商工会議所(一般型) 2026年5月版 小規模事業者持続化補助金 補助事業者向け 交付申請・事業実施ガイド 第18回|採択後の手続きと注意事項 表示する公募回を切り替え 第17回 第18回 第19回 第17回の補足:第17回公募要領には「見積書(交付申請)の絶対期限」の明記がありません。採択発表後、補助金事務局からの案内に従って速やかに見積書を提出してください。事業実施期限・実績報告書提出期限のみ確定しています。 ① この記事について 「採択通知が届いた。でも、ここから何をすればいいんだろう?」――持続化補助金(第18回)に採択された方が、最初にぶつかる疑問です。じつは採択=補助金の受取確定ではありません。採択後に「交付申請」という手続きがあり、その承認(交付決定通知書)を受け取って初めて事業に着手できます。この順番を間違えると、支払い済みの費用がすべて補助対象外になってしまいます。 本ガイドでは、採択後の流れを時系列で整理しました。まず取り組む見積書の準備、次に申請システムでの提出手順と差戻しへの対応、そして交付決定後に守るべき補助事業実施の7つの鉄則――経理の分け方、書類の名義統一、支払い方法のルールなど、実績報告で「対象外」と言われないためのポイントをまとめています。賃金引上げ特例・インボイス特例を申請した方向けの追加対応も扱っています。 公式の手引きは... - カテゴリー: ニュース, 補助金・助成金 もう迷わない!ものづくり補助金 vs 省力化投資補助金。5つの違いから自社に最適な補助金を見つける方法 「最新の機械を導入して生産性を上げたいが、資金が... 」 「国の補助金制度、種類が多すぎてどれが自社に合うのか分からない」 「申請手続きが複雑そうで、なかなか一歩を踏み出せない... 」 このようなお悩みをお持ちの中小企業経営者、個人事業主の皆様は多いのではないでしょうか。 この記事を最後までお読みいただければ、設備投資に活用できる代表的な2つの補助金「ものづくり補助金」と「中小企業省力化投資補助金」の決定的な違いが明確になり、貴社にぴったりの制度を見つけることができます。 複雑な補助金の世界を分かりやすく紐解き、貴社の成長を後押しします。 耳で聴くブログ記事 記事の内容を9分程度の音声ガイド(AIポッドキャスト)にまとめました。 通勤中や移動中など、お好きな時間にお聞きいただけます。 AI仮想パーソナリティによる解説をぜひお試しください。 ▼音声ガイドはこちらから(Spotify) https://spotifycreators-web. app. link/e/kV22H8mMBXb なぜ今、補助金で「設備投資」なのか? 厳しい経済環境や深刻な人手不足を乗り越え、事業を成長させるためには、生産性を向上させるための「設備投資」が不可欠です。しかし、中小企業にとってその資金調達... - カテゴリー: ニュース, 補助金・助成金 【2025年最新】開業・設備投資?人手不足?事業課題から選べる「5つの補助金」を徹底比較 はじめに 耳でわかる!要点サクッと記事解説 記事の内容を7分程度の音声ガイド(AIポッドキャスト)にまとめました。 通勤中や移動中など、お好きな時間にお聞きいただけます。 AI仮想パーソナリティによる解説をぜひお試しください。 ▼音声ガイドはこちらから(Spotify) https://open. spotify. com/episode/1xgTiBqlTs4c7Pq7BUUb8P? si=NrZNv8pjROuVT-zo79tC4w 「設備投資で生産性を上げたいが、資金が... 」 「新規事業に挑戦したいが、リスクが大きい... 」 「補助金に興味はあるけれど、種類が多すぎてどれを使えばいいかわからない」 「申請手続きが複雑そうで、なかなか一歩を踏出せない」 このようなお悩みを抱える中小企業の経営者様、個人事業主の皆様は多いのではないでしょうか。 厳しい経済環境や人手不足、急速に進むDX化の波に対応し、事業を成長させていくために、国や自治体の支援制度を有効活用することは、今や重要な経営戦略の一つです。 この記事では、数ある補助金の中から、特に中小企業の皆様にとって活用しやすく、インパクトの大きい代表的な5つの補助金を厳選。それぞれの特徴や対象経費、どんな企業におすすめなのかを、分かりやすく... - カテゴリー: ニュース, 補助金・助成金 事業を営む上で、資金調達手段として押さえておきたい「補助金」。 「事業再構築補助金」「ものづくり補助金」「小規模事業者持続化補助金」など、さまざまな種類がある中でも今回は、自社のIT化・デジタル化を進める際に有効な「IT導入補助金」について取り上げます。 顧客管理ツールや営業支援ツール、テレワークに向けたシステム構築など、非常にさまざまなツールの自社導入に活用できるIT導入補助金ですが、 補助対象となるツールはあくまでも、「“IT導入支援事業者”が取り扱っているツールのみ」という注意点も。 本記事ではそんな「IT導入補助金」に関する注意点に加え、類型ごとの補助額や補助率、申請に向けたフローなどを、2025年の最新情報とともにまとめて解説していきます。 自社のIT化・デジタル化に向けたITツールの導入を検討している事業者の方、さらなる事業拡大の有効なツールを探している事業者の方は、ぜひ本記事を参考に、補助金の申請を検討されてはいかがでしょうか。 <目次> 1. IT導入補助金とは ・補助対象について 2. IT導入補助金の類型・補助額 ①通常枠 ②インボイス枠(インボイス対応類型) ③インボイス枠(電子取引類型) ④セキュリティ対策推進枠 ⑤複数社連携IT導入枠 3. 申請までの流れ ①「IT導入支援事業者の選定」「ITツールの選択」 ②「gBizIDプライム」アカウントの取得・「S... - カテゴリー: information, 補助金・助成金 本記事では、補助金と助成金の違いを解説するとともに、それぞれの代表的な制度について、事例を交えてまとめています。2024年度の最新情報をまとめて知りたい人も、ぜひご活用ください。 <目次> 補助金と助成金の違い 補助金とは ・受給までの流れ ・補助金にはどんなものがある? 例1)ものづくり補助金 例2)小規模事業者持続化補助金 例3)IT導入補助金(2023年度) 例4)事業再構築補助金 助成金とは ・助成金受給までの流れ ・助成金にはどんなものがある? 例)キャリアアップ助成金 正社員化コース まとめ 相談してみる 補助金と助成金の違い 補助金も助成金も、国や地方公共団体(民間の団体でおこなっているものもあります)から支給され、原則は返済不要です。 「助成金」や「補助金」という言葉は必ずしも明確に区別されていない場合があります。例えば経済産業省が所管している「助成金」の中には、「補助金」の色合いが強いものもあります。 補助金は予算が決まっており、申請時に事業計画書を提出しその内容により審査を受けるため、申請しても採択とならない可能性もありますが、助成金は、要件さえ満たせば原則は受給できるため、補助金よりもハードルが低いといえます。 補助金とは 期間内に応募して採択されると支給されます。応募のための書類や事業計画書など様々な材料が審査対象とされ、期間内に応募しても審査を通らない場合... - カテゴリー: information, 補助金・助成金 中小企業が活用できる主な補助金について、2024年度(2024年2月末現在)最新の情報を1つにまとめました。 「小規模事業者持続化補助金」や「事業再構築補助金」など、全部で4つの補助金の概要や補助上限、申請のポイントなどを一気に把握できる内容となっています。ぜひ本記事を参考に補助金申請をご検討ください。 <目次> ・小規模事業者持続化補助金 ・ものづくり補助金 ・IT導入補助金 ・事業再構築補助金 ・まとめ 補助金申請の相談をする 小規模事業者持続化補助金 「小規模事業者持続化補助金」とは、従業員数が20人以下(宿泊・娯楽業以外の商業・サービス業は5人以下)の小規模な事業者(個人事業主含む)の販路開拓や生産性向上の取り組みに要した経費の一部を支援する補助金です。 後述する「事業再構築補助金」や「ものづくり補助金」などよりも補助上限は低額ではあるものの、比較的要件がシンプルかつ採択率がやや高いため、小規模な事業者や創業期の事業者、個人事業主も使いやすい制度となっています。補助対象経費としては、機械装置費や広報費、ウェブサイト関連費、展示会出展費などが挙げられます。 具体的には、飲食業の場合、新しくテイクアウトを始めるための費用や、オンライン販売に向けてECサイトを開設したりPRしたりする費用に、食品製造業の場合は業務効率化を図る機械の購入費用などに利用できます。(くわしくはこちら「5... - カテゴリー: ニュース, 補助金・助成金 中小企業などの新分野展開、業態転換、業種転換といった思い切った挑戦を支援する「事業再構築」。今回は、そんな事業再構築の交付完了後におこなわなくてはならない、「実績報告」にクローズアップしていきます。 本記事では補助金採択後の流れのおさらいから具体的な実績報告の方法、最低限おさえておきたい注意ポイントなどを解説していきます。実績報告書は、せっかく採択された補助金を、確実に受け取るために必要不可欠な手続きです。 これから事業再構築補助金の申請を検討している事業者の方は、ぜひ最後までご覧ください。 なお、手続きに関する詳細な内容は事業再構築補助金の事務局が公開している「実績報告書等作成マニュアル」をご確認ください。 <目次> 事業再構築補助金の実績報告とは 提出前にあらかじめ把握しておくべきこと ・1. 必要資料が膨大 ・2. ルールが細かく、差し戻しが多い 事業再構築補助金の採択後の流れ 実績報告の必要書類 ・1. 補助対象経費の区分にかかわらず必要な書類 ・2. 補助対象経費の区分ごとに必要な書類 実績報告書の作成方法 ・STEP01:書類を日付順に並べる ・STEP02:全ての書類の右上に番号をつける ・STEP03:書類をPDF化する ・STEP04:提出に必要な様式を作成する ・STEP05:jGrantsで申請する ・STEP06:実地検査の要請があれば対応 実績報告書作成時... - カテゴリー: ニュース, 補助金・助成金 補助金も助成金も、国や地方公共団体(民間の団体でおこなっているものもあります)から支給され、原則は返済不要です。 「助成金」や「補助金」という言葉は必ずしも明確に区別されていない場合があります。例えば経済産業省が所管している「助成金」の中には、「補助金」の色合いが強いものもあります。 補助金は予算が決まっており、申請時に事業計画書を提出しその内容により審査を受けるため、申請しても採択とならない可能性もありますが、助成金は、要件さえ満たせば原則は受給できるため、補助金よりもハードルが低いといえます。 <目次> 補助金 ・受給までの流れ ・補助金にはどんなものがある? 例1)ものづくり補助金 例2)小規模事業者持続化補助金 例3)IT導入補助金(2023年度) 例4)事業再構築補助金 助成金 ・助成金受給までの流れ ・助成金にはどんなものがある? 例)キャリアアップ助成金 正社員化コース まとめ 補助金 期間内に応募して採択されると支給されます。応募のための書類や事業計画書など様々な材料が審査対象とされ、期間内に応募しても審査を通らない場合も多くあります。 受給までの流れ 実際に補助金が入金されるまでの大まかな流れはこちらです。 募集期間は数週間から1カ月程度であるケースがほとんどなので、いつの間にか募集期間が終わっていた... となってしまわないよう、こまめに情報をチェックしましょう... - カテゴリー: ニュース, 補助金・助成金 2024年1月16日(火)に、小規模事業者持続化補助金の第15回の公募要領とスケジュールが公開されました。この「小規模事業者持続化補助金」は比較的採択率が高いことから、はじめて補助金を申請しようとする人にとって、ハードルが低い補助金です。今回は、そんな小規模事業者持続化補助金の基礎について、事例を交えまとめました。第15回公募の申請受付締切は2024年3月14日(木)です。この補助金をステップにして、商品開発や事業基盤の強化をおこない、事業の見直しに向けた準備を進めましょう。 <目次>小規模事業者持続化補助金とは・対象者・類型・採択率小規模事業者持続化補助金の事例・ケース01:<飲食業>老舗の料亭でテイクアウトを始める・ケース02:<小売業>服飾雑貨・インテリア小物のEC販売を始める小規模事業者持続化補助金とは小規模事業者補助金とは、小規模な事業者の販路開拓や生産性向上の取り組みを支援するための補助金で、「インターネット広告を出したい」「新たな冷蔵庫を購入したい」といった場合に使うことができます。(具体的な事例はこちら)要件が複雑かつ採択のハードルが高い事業再構築補助金やものづくり補助金などに比べ、小規模な事業者や創業期の事業者、個人事業主も使いやすい制度となっています。対象者「小規模事業者補助金」という名の通り、補助の対象は従業員の数が5人ないしは20人以下の事業者のみとなります... - カテゴリー: ニュース, 補助金・助成金 事業を営む上で、資金調達手段として押さえておきたい「補助金」。 「事業再構築補助金」「ものづくり補助金」「小規模事業者持続化補助金」など、さまざまな種類がある中でも今回は、自社のIT化・デジタル化を進める際に有効な「IT導入補助金」について取り上げます。 顧客管理ツールや営業支援ツール、テレワークに向けたシステム構築など、非常にさまざまなツールの自社導入に活用できるIT導入補助金ですが、 補助対象となるツールはあくまでも、「“IT導入支援事業者”が取り扱っているツールのみ」という注意点も。 本記事ではそんな「IT導入補助金」に関する注意点に加え、類型ごとの補助額や補助率、申請に向けたフローなどを、2024年の最新情報とともにまとめて解説していきます。 自社のIT化・デジタル化に向けツールの導入を検討している事業者の方、さらなる事業拡大のため何か有効なツールは無いか探している事業者の方は、ぜひ本記事を参考に、補助金の申請をご検討ください。 <目次> 1. IT導入補助金とは ・補助対象について 2. IT導入補助金の類型・補助額 ①通常枠 ②インボイス枠(インボイス対応類型) ③インボイス枠(電子取引類型) ④セキュリティ対策推進枠 ⑤複数社連携IT導入枠 3. 申請までの流れ ①「IT導入支援事業者の選定」「ITツールの選択」 ②「gBizIDプライム」アカウントの取得・「SECU... - カテゴリー: information, ニュース, 補助金・助成金 事業を営む上で、資金調達手段として押さえておきたいのが「補助金」。 さまざまな種類のある補助金の中でも今回は、自社のIT化・デジタル化を進める際に有効な「IT導入補助金」について取り上げます。 顧客管理ツールや営業支援ツール、テレワークに向けたシステム構築など、非常にさまざまなツールの自社導入に活用できるIT導入補助金ですが、補助対象となるツールはあくまでも、「“IT導入支援事業者”が取り扱っているツールのみ」という注意点も。 本記事ではそんな「IT導入補助金」に関する注意点に加え、類型ごとの補助額や補助率、申請に向けたフローなどをまとめて解説していきます。 自社のIT化・デジタル化に向けツールの導入を検討している事業者の方、さらなる事業拡大のため何か有効なツールは無いか探している事業者の方は、ぜひ本記事を参考に、補助金の申請をご検討ください。 <目次> 1. IT導入補助金とは ・補助対象について 2. IT導入補助金の類型・補助額 ①通常枠(A・B類型) ②デジタル化基盤導入類型 ③複数社連携IT導入類型 ④セキュリティ対策推進枠 ⑤商流一括インボイス対応類型 3. 申請までの流れ ①「IT導入支援事業者の選定」「ITツールの選択」 ②「gBizIDプライム」アカウントの取得・「SECURITY ACTION」の実施 ③「みらデジ経営チェック」の入力 ④交付申請(IT導入支援事... - カテゴリー: ニュース, 補助金・助成金 中小企業が活用できる主な補助金について、2023年度最新の情報を1つにまとめました。 「小規模事業者持続化補助金」や「事業再構築補助金」など、全部で4つの補助金について、概要・スケジュールなどを一気に把握できる内容となっています。ぜひ本記事を参考に補助金申請をご検討ください。 <目次> ・小規模事業者持続化補助金 ・事業再構築補助金 ・ものづくり補助金 ・IT導入補助金 ・まとめ 小規模事業者持続化補助金 「小規模事業者持続化補助金」とは、従業員数が20人以下(宿泊・娯楽業以外の商業・サービス業は5人以下)の小規模な事業者(個人事業主含む)の販路開拓や生産性向上の取り組みに要した経費の一部を支援する補助金です。 後述する「事業再構築補助金」や「ものづくり補助金」などよりも補助上限は低額ではあるものの、比較的要件がシンプルかつ採択率がやや高いため、小規模な事業者や創業期の事業者、個人事業主も使いやすい制度となっています。補助対象経費としては、機械装置費や広報費、ウェブサイト関連費、展示会出展費などが挙げられます。 具体的には、飲食業の場合、新しくテイクアウトを始めるための費用や、オンライン販売に向けてECサイトを開設したりPRしたりする費用に、食品製造業の場合は業務効率化を図る機械の購入費用などに利用できます。(くわしくはこちら「5分で理解!持続化補助金(小規模事業者持続化補助金)と... - カテゴリー: ニュース, 補助金・助成金 2023年3月3日(金)より、「小規模事業者持続化補助金」の第12回公募が始まりました。いくつかの変更点がありますが、中でも一番大きな変更が「インボイス特例」。本日はこの特例の適用要件や申請に必要な手続きについて詳しく紹介します。<目次>小規模事業者持続化補助金とはインボイス特例とはインボイス特例の適用要件申請する際の手続き使わないともったいない、小規模事業者補助金 小規模事業者持続化補助金とは まず、「小規模事業者持続化補助金」について。小規模事業者持続化補助金とは、物価高騰や賃上げ、インボイスなどの対応を迫られる小規模事業者の「販路開拓」を後押しするものです。補助対象になるものとして、具体的には販促用チラシの作成・送付や商品PRイベントの実施、店舗改装などがあります。以下が具体的な活用例です。(太字部分が対象経費)例1:古民家をカフェとして営業するため、厨房を増設。加えて、地元飲食店とのコラボメニュー開発や、地域住民の協力を得て様々なイベントをカフェで開催。例2:蕎麦屋が地元特産のかき揚げをセットメニューに追加するため、高性能フライヤーを導入。新規顧客の増加、顧客単価アップを目的として地元メディアに広告を出稿。また「小規模事業者持続化補助金」のこれまでの採択率は【60%弱】と、比較的高い割合で推移しています。(これまでの採択率について詳しくはこちら)したがって、はじめて補助金を... - カテゴリー: information, ニュース  「自社サイトを作りたいけど、どんな構成にしたらいいか分からない」「ウェブサイトを作ってみたけど、集客につながらない」 そんな悩みを抱える中小企業の方は意外と多くいます。顧客が訪問しやすいウェブサイトづくりには、ちょっとしたコツがあるのをご存じでしょうか。ここでは上手なウェブサイトづくりのコツをご紹介します。 画像を作成するのはけっこう労力がいりますので「ブログを収益化したい」と考えている人じゃなければ、絶対必要というわけではありません。 目次 ◯ 集客につながるウェブサイトづくりで、これだけは守りたい基本の6項目 サイトの目的、読み手のターゲットが明確 利益になる情報がある 自社(製品)の魅力を伝える 検索サイトを意識した、分かりやすい文章 見やすいデザイン、きれいな写真、移動しやすい動線 ウェブサイトを定期的に更新 ◯ これもあれば、さらに集客アップにつながる3項目 ブログ、ツイッターなどとの連携 チラシなどにQRコードをつけて連動 スマートフォン向けサイトを作ってみる 集客につながるウェブサイトづくりで、これだけは守りたい基本の6項目 1.ウェブサイトの目的、読み手のターゲットが明確 何のためにウェブサイトを作るのか、そして誰が読むのか。簡単なようですが、ウェブサイトづくりには絶対に欠かせない重要なポイントです。 ウェブサイトの目的やターゲットがはっきりしていれば、読み手を意... - カテゴリー: ニュース, 補助金・助成金 1月31日から5月31日まで 「事業復活支援金」について詳しく説明します。   事業復活支援金は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた、全国の中小企業や個人事業主などに対する給付金です。 2021年11月~2022年3月のいずれかの月の売上高が、2018年11月から2021年3月までの任意の同じ月の売上高と比較して50%以上、または30%以上50%未満減少した場合に給付を受けることができます。 給付額は売上の減少額により決まり、個人事業主の場合は最大50万円、法人の場合は年間売上高の額により、最大100万円~250万円になります。 新型コロナウイルス感染症の影響を受けた、ということはどういうことかというと、たとえば自治体からの要請に従って休業や時短営業をした場合や、外出自粛や海外渡航客の減少による影響などが当てはまります。また、顧客や取引先がこれらの影響を受けた場合も該当します。 詳しくは、中小企業庁の資料 の 4ページ目などをご確認ください。 どのようなケースで給付されるのか? では、どのようなケースで支援金が給付されるのでしょうか?具体的な数字をあげながら見ていきましょう。 たとえば、2022年1月の売上高が70万円の場合、2019年1月、2020年1月、2021年1月のいずれか月の売上高が100万円以上であれば、売上高が30%以上減少していますので対象になります。 持続化給... - カテゴリー: ニュース, 補助金・助成金 事業再構築補助金・三次公募の概要 事業再構築補助金第3回公募が、2021年7月30日(金)に開始しました。申請受付は、8月下旬開始予定、申請締切は、9月21日(火)18時までです。2次公募からの変更点今回変更点は多いですが、大きく分けて3つです。①通常枠の上限変更(最大8,000万円)2次公募までは、6,000万円が上限でしたが、3次公募からは最大8,000万円になります。従業員数に応じて金額は変動します。従業員20人以下は上限が4,000万円なので、2次公募より金額減になります。BeforeAfter100万円~6,000万円従業員20人以下100万円 ~ 4,000万円従業員21~50人100万円 ~ 6,000万円授業員51人以上100万円 ~ 8,000万円②売上高減少要因対象期間が2020年10月以降から2020年4月以降に拡大されました。BeforeAfter2020年10月以降の連続する6か月間のうち、任意の3か月の合計売上高が、コロナ以前(2019年又は2020年1月~3月)の同3か月の合計売上高と比較して10%以上減少していること。(a)2020年4月以降の連続する6か月間のうち、任意の3か月の合計売上高が、コロナ以前(2019年又は2020年1月~3月)の同3か月の合計売上高と比較して10%以上減少しており、(b)2020年10月以降の連続する6か月間のうち、任... - カテゴリー: ニュース, 補助金・助成金 1. 概要 事業再構築補助金の支給対象となる「事業再構築」とは、下表のとおり①新分野展開、②事業転換、③業種転換、④業態転換又は⑤事業再編の5つの形態に分類されます。そして、5形態毎に、事業者が申請を行うにあたり満たすべき要件が定められています。 事業者にとっては、①→③の順に、より抜本的なビジネスモデルの変革が行われることとなります。また、④については、新たに取り扱うこととなる製品又は商品・サービス自体ではなく、その製造又は提供方法に着目している点が特徴的です。更に、⑤については、①~④のいずれかを遂行するための手段として位置付けられています。 事業者が事業再構築補助金の申請を行うにあたっては、自社が検討するビジネスモデルの変革が、5形態のうちいずれに該当するかをしっかり確認し、それに即した事業計画を作成することが重要です。 2. 新分野展開 新分野展開とは、「主たる業種*1又は主たる事業*2を変更することなく、新たな製品を製造し又は新たな商品若しくはサービスを提供することにより、新たな市場に進出すること」を指し、事業者が今まで行ってきた事業の範囲内で新製品を製造したり、新商品や新サービスを提供して、新しい市場に進出することをいいます。 *1: 売上高構成比率の最も高い事業が属する、総務省が定める日本標準産業分類に基づく大分類の産業をいいます。大分類の産業とは、例えば、建設業、製... - カテゴリー: ニュース, 補助金・助成金 突然ですが貴方は「gBizID」のことをご存じでしょうか。 もし、「何のことだかさっぱり分からない... 」というのであれば、是非この記事を読んでみてください。 これから先、補助金の申請は基本的に「電子申請」になっていきます。 そのときに欠かせないのが、この「gBizID」です。 本記事では、「gBizID」の概要と取得方法、さらにはこのIDを使ってできることについて解説していきます。 gBizIDとは gBizIDの概要 gBizIDは、補助金の申請や社会保険の手続きなど、様々な行政サービスを1つのアカウントで利用できるように作られたものです。 現在は、経済産業省が管轄する補助金の応募ができる「jGrants」や、日本年金機構が窓口になっている「社会保険手続きの電子申請」などのサービスがgBizIDで利用できます。 政府の掲げる「デジタルファースト」の理念のもと、今後もgBizIDで利用できるサービスは増えていくようです。 このgBizIDのメリットといえば、なんと言っても行政サービスを受けるためにいくつもIDを作らなくて済むということ。ID管理のための余計な時間やコストを削減できます。 気になるセキュリティ面も万全で、ログインするためには ID・パスワードに加え、スマートフォン(または携帯電話)を使う「二要素認証」を採用しているので、安心してお使いいただけます。 もちろん利用料... - カテゴリー: テレワーク, ニュース コロナ禍により事業の運営に悩まれている中小企業の経営者や個人事業主の方は多いと思います。そこでこの記事では、テレワークを導入しスムーズに運用するには何が必要なのか解説します。ポストコロナ・ウィズコロナの時代に即した働き方を検討する際の参考にしてください。 テレワークとは はじめに、テレワークとはどういう働き方なのかについて説明します。 情報通信技術を用いた場所や時間にとらわれない働き方 テレワークとは情報通信技術(ICT)を活用した柔軟な働き方のことです。テレワークを導入することで、時間や場所にとらわれずに自由に働くことができます。新型コロナウイルス感染症の拡大により世界的に注目されている働き方で、日本でも少しずつ定着しつつあります。 それでは、テレワークにはどのような働き方があるのでしょうか。タイプ別に見ていきたいと思います。 在宅勤務 在宅勤務はテレワークのスタイルとして一般的なものです。オフィスに出勤せずに自宅にいながら勤務をします。通勤する必要がなく、これまで通勤のために使っていた時間を自由に活用できるのがメリットです。在宅勤務は自宅で介護や育児などの必要がある人や障害によって通勤が困難な人のために生まれました。災害で通勤が困難な従業員に対して一時的に在宅勤務が適用されることもあります。 モバイルワーク 移動中に仕事をするスタイルのことです。顧客先や交通機関の車内、カフェな... - カテゴリー: ニュース, 補助金・助成金 「小規模事業者持続化補助金」というものがあるのは知っているけれど、うちの事業ではどのように活用すれば良いのかわからない。こんなことでお困りではありませんか? 小規模事業者持続化補助金は、販路の開拓や拡大に必要な費用を補助するものですが、具体的にどのような経費が対象となるのか少しイメージしづらいですよね。 そこで、本記事では補助金の活用事例を「飲食業」「小売業」「サービス業」「製造業」「宿泊業」の業種別に紹介します。 これを読んで、ご自身の事業でどう活用するかイメージしていただければ幸いです。 小規模事業者持続化補助金のおさらい まずは、小規模事業者持続化補助金の制度について簡単におさらいしたいと思います。 すでにこの補助金について熟知しているという方はこの章を飛ばして、次の活用事例の紹介からお読みください。 補助金の概要 小規模事業者持続化補助金は、経済産業省が行なっている「中小企業生産性革命推進事業」のうちの一つです。 この事業はその名の通り、中小企業の生産性を向上させることが目的なのですが、それを金銭的に支援するために3つの補助金が用意されています。 その3つが「ものづくり補助金」「IT導入補助金」「小規模事業者持続化補助金」です。 「ものづくり補助金」「IT導入補助金」の詳細については、こちらの記事(https://kashinoya. co. jp/news/497)で解説... - カテゴリー: ニュース, 補助金・助成金 1. 概要 2021年3月より第一回の公募が開始される事業再構築補助金は、事業者が新分野展開、業態転換、事業・業種転換等のために支出する設備投資資金を中心とした一定の経費に対して補助金を交付することで、ポストコロナ・ウィズコロナの時代においてビジネスモデルを変革すべき事業者に対して、その変革に向けた取り組みを後押しするために創設された補助金制度です。 申請が採択された事業者において、実際に補助対象となる経費を支出した後に、当該実績を行政側に報告し、補助金を受給する流れとなります。 一方で、当該補助金を申請するための要件の一つとして、「補助金を活用した設備投資をもって、どのように事業再構築を果たし、事業者の収益性を高めるか」を示した事業計画を提出することが求められています。 漠然とした事業計画を策定すれば足りるわけではなく、①所定の数値目標を満たし、かつ、②事業再構築補助金を申請する必要性や事業再構築の達成に向けた蓋然性に関する十分な説明が含まれた事業計画を策定することが必要です。(所定の数値目標や記載すべき説明事項については下表をご参照ください。) 特に、上に挙げた説明事項のうち、「事業再構築の具体的内容」は申請内容の基礎情報となりますが、①そもそも、どのような経費が補助対象になるのかを把握した上で、②その経費が事業再構築に結実することを明確に説明することが必要です。また、行政側で... - カテゴリー: ニュース, 補助金・助成金 1月に出された新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言で、売り上げが減少した中堅・中小企業や個人事業主に支給される一時支援金の申請受け付けが8日から全国で始まりました。 中堅・中小企業に最大60万円、個人事業主に最大30万円が支給される制度で、経済に対する緊急事態宣言の影響を最小限にとどめるのが狙いです。一時支援金の内容と支給を受けるのにどうすればいいのか、中小企業庁の資料から詳しく紹介します。 1 概要 給付対象になる事業者とならない事業者は? 給付対象となる事業者は資本金10億円未満または常時使用の従業員数2,000人以下の中堅・中小企業か、個人事業主で、緊急事態宣言による飲食店の時短営業や外出自粛の影響を直接受け、2021年1~3月の売り上げが2019年または2020年比で50%以上減少していることが条件になります。条件を満たす事業者であれば、業種や所在地は問われません。 例えば、秋田県にある中小企業が東京都の飲食店に食品を納入していたり、新潟県の個人事業主が埼玉県のカフェに飲料品を販売していたりするケースも認められます。 緊急事態宣言の解除府県も対象に 宣言地域外であっても、旅行関連業者などが宣言地域の外出自粛の影響を受けていれば申請を認められます。 ただし、大企業や地方自治体から時短営業の要請を受け、協力金支給対象となった飲食店、公共法人、宗教法人、風営法上の性... - カテゴリー: ニュース, 補助金・助成金 これから大型補助金である「事業再構築補助金」の募集が新たに始まります。この補助金は、これまでの三大補助金(ものづくり補助金、小規模事業者持続化補助金、IT導入補助金)と比較して何が違うのか気になる方も多いでしょう。そこでこの記事では、「事業再構築補助金」の特徴や三大補助金との比較についてまとめてみました。 三大補助金の特徴 まず、三大補助金(ものづくり補助金は、小規模事業者持続化補助金、IT導入補助金)について、それぞれの特徴を説明したいと思います。 はじめに事業再構築補助金とも性格が近いといわれる、「ものづくり補助金」について説明します。 中小企業・小規模事業者の設備投資を支援する ものづくり補助金は、主に中小企業・小規模事業者を対象として、生産性向上のための設備投資を支援する制度です。 現在、中小企業などの小規模事業者は、働き方改革や賃上げ、インボイス導入などの制度変更に直面しています。それらに対応するために革新的なサービスの開発、試作品開発、生産プロセスの改善などを実施する企業を支援することがものづくり補助金の目的です。 具体例として下記のような活用例があります。 「食べられるクッキー生地のコーヒーカップ」の製造機械を新たに導入する オンラインビジネスへの転換を図る 補助上限1,000万円から1億円 ものづくり補助金は事業類型によって「一般型」、「グローバル展開型」、「ビジネ... - カテゴリー: ニュース, 補助金・助成金 1. 概要長期化するコロナ禍において、従来のビジネスモデルが立ちいかなくなる事業者も少なくありません。また、仮にコロナ禍が収束した場合であっても、コロナ禍を通じて人々の生活様式が変容したことにより、コロナ禍の発生前と同じビジネスモデルでは通用しなくなる可能性もあります。そのため、新分野への進出、業態転換、事業・業種転換を行い、事業の抜本的な改革に着手する事業者も増えています。事業再構築補助金は、このような状況を受け、ポストコロナ・ウィズコロナの時代の経済社会の変化に対応するため、中小企業等の思い切った事業再構築を支援し、日本経済の構造転換を促すことを目的に創設された新しい補助金制度です。具体的には、中小企業等が新分野展開、業態転換、事業・業種転換等を行うために必要となる建物の修繕費用、設備購入費用、システム導入費用といった設備投資資金を支援するものです。2021年3月に第一回の公募が開始される予定であり、その後も今年中に複数回の公募が予定されています。2. 支援対象となる事業者事業再構築補助金の支援対象は、①法律上の中小企業として扱われる事業者(法人又は個人)及び②中小企業には該当しないものの中堅企業に該当する事業者です。具体的には、下表をご参照下さい。 3. 補助対象となる経費事業再構築補助金の補助対象は、①「主要経費」とされる設備投資関連の経費及び②「間接経費」とされる新規事業... - カテゴリー: ニュース, 補助金・助成金 企業が市場を開拓するために新しいビジネスを始めるにはお金がかかります。たとえば、機器の調達、看板の作成、ネットワークの構築、パンフレットの作成、専門家との相談、広告や宣伝などです。 事業者が自己資金による負担をできるだけ減らして新規事業を始めたい場合や、より多くの費用をかけて様々な事業を展開したい場合は、ここで紹介する「小規模事業者持続化補助金」が役立ちます。 「小規模事業者持続化補助金」とは、中小企業や個人事業主が販売チャネルを開発し、生産性を向上させるために必要なコストの一部を国がサポートするシステムです。 小規模事業者持続可補助金で事業を行なう場合、地元の商工会や商工会議所の窓口に相談することで、適切な助言を受けることもできます。 補助金の申請と聞くと、「難しそうだなぁ... 」と感じる方も多いと思いますが、アドバイスを受けながら頑張れば誰でも申請できますので、最初からあきらめないでください。多くの企業や個人事業主の方はこの補助金の対象になりますので、申請を検討されてはいかがでしょうか。 このコラムでは、「小規模事業者持続化補助金」の申請にあたり、補助金で何ができるのか、その要点と概要を説明いたします。 また令和2年の補正予算で実施された補助金の特別枠組み「コロナ特別対応型」が、名称を「低感染症リスク型ビジネス枠」に変更して、あらたに募集をはじめることが決まりましたので、「低... - カテゴリー: ニュース, 補助金・助成金 補助額 100万円から最大1億円の超大型補助金 「事業再構築補助金」について 事業再構築補助金とは? 新たな大型補助金として注目されている、新事業開発や業態転換などを検討中の企業を応援する「事業再構築補助金」について、その概要をお知らせします。 正式な公募はこれからですが、予算総額は1兆円を超えており、前代未聞の超大型補助金となっています。 採択想定件数は50,000件以上とも言われており、採択率も非常に高くなると予想されます。 この50,000件以上というのはかなりの数です。例年の「ものづくり補助金」の約5倍にあたります。 事業再構築補助金は「コロナ後を見据えた事業再構築」を目的とした補助金です。 既存事業の延長による設備投資ではなく、大がかりな経営改革を見据えた設備投資が対象となります。 補助額は100万円から最大1億円(補助率は1/2~2/3)と、既存の事業の枠を超えた業態転換への挑戦を支援する、超大型補助金となっています。 補助金額 補助率 中小企業(通常枠) 100万円以上6,000万円以下 2/3 中小企業(卒業枠) 6,000万円超~1億円以下 2/3 中堅企業(通常枠) 100万円以上8,000万円以下 1/2(4,000万円超は1/3) 中堅企業(グローバルV字回復枠) 8,000万円超~1億円以下 1/2 ※中小企業(卒業枠)とは? 400社限定。事業計画期間内... - カテゴリー: ニュース 株式会社樫乃屋のコーポレートサイトをリニューアルいたしました。 旧来からのお客様におきましては、引き続きよろしくお願いいたします。 - カテゴリー: ニュース コロナ禍の現在、テレワークの導入を検討されている企業の方も多いと思います。 導入の仕方がわからなかったり、導入コストが気になったりと、テレワーク導入までにはさまざまなことを検討しなければなりません。 株式会社樫乃屋では、そうしたお悩みをお持ちの方々の力になれるよう、親身になって相談に応じております。 テレワークの導入は思っているよりも簡単です テレワークの導入は思っているよりも簡単です。 新型コロナウイルスの感染拡大により、これまでテレワークを利用されていなかった企業の中でも、急遽テレワークをはじめられたところも多いのではないでしょうか。 社内で仕事をするのとは違い、テレワークでできることは限られていると考えている方も多いと思いますが、既存のサービスを組み合わせて活用することで、社内で業務をするのに近い状況を作り出すことは可能です。 当社では、「テレワークを検討しているが、どうすれば効率良く仕事ができるのか?」、また「いままでと同じように仕事をしたいのだけれどどうすればいいのか?」といった悩みを抱えた方のために、テレワークの導入や設定に関するサポートを行なっております。 「クラウドサーバーでファイルを共有するのにはどうすればいいのか?」、「オンラインで会議を行うにはどうしたらいいのか?」、そのようなちょっとしたことからでも相談に乗り、導入方法についてのアドバイスや、解決への提案をさ... - カテゴリー: ニュース 新型コロナウイルスの影響を受けて、オンラインでミーティングや商談を始められた企業も多いと思います。 こうしたツールは多くの企業が提供しており、ZoomやGoogle Meet、Microsoft Teamsなど、様々なツールが利用されています。しかし、どれも一長一短があって、どれが良いツールかと言われると答えは案外難しいものです。 ただ、これらのツールには一つ共通点があります。それは、パソコンやインターネットなどに詳しくないと、すぐには使えないということです。 すでに、これらのツールを利用している方も、最初に利用したときのことを思い出してください。ソフトをインストールしなければいけなかったり、アカウントを作成しなければならなかったりと、パソコンやインターネットの初心者が利用するには、少しハードルが高い部分があったと思います。 これからの時代は、オンラインミーティングやオンラインマーケティングなどが、これまで以上に盛んになってくるでしょう。 オンラインミーティングの利用者が増えるにつれ、パソコンやインターネットに詳しくない方の利用も増えてきます。 プライベートで利用するのであれば、少しくらい不便があっても構わないかもしれませんが、ビジネスで利用する場合は、相手に負担をかけてしまうサービスを利用するのは、問題があると言えるのではないでしょうか。 誰もが簡単に利用できるサービスがあれば、... - カテゴリー: ニュース 小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>の第5回受付分の募集が開始されました。 コロナ特別対応型は、今回の募集が最終受付となります。 応募の締切は2020年12月10日(木)(郵送必着)です。 コロナ特別対応型は、最大で100万円(特例事業者は150万円)、非対面型ビジネスモデルへの転換か、テレワーク環境の整備を行なえば、補助率は4分の3となります。 つまり、約134万円の支出に対し、100万円の補助を受けることができるということになります。 また、コロナ対策にかかる費用に関する補助枠である事業再開枠50万円(補助率10分の10)とあわせると、最大で150万円(特例事業者は200万円)の補助を受けることができます。 小規模事業者持続化補助金へ応募するか迷われていた方は、是非この機会を逃さずに申請されることをおすすめいたします。 株式会社樫乃屋では、補助金の申請書類作成代行や、申請内容に関するご相談に応じています。 申請書類作成代行にかかる費用は次のとおりです。 ・申請書類作成代行(着手金) 3万円(税別) ・成功報酬(採択された場合) 10万円(税別)  (ただし、弊社にてホームページの制作を依頼された場合は、成功報酬分は値引きいたします) 申請するかお悩みの方は、お気軽に問い合わせフォームよりご連絡ください。 (詳しくは過去の記事をご参照ください。) https://kash... - カテゴリー: ニュース 東京都しごと財団が、新しい助成金の募集を開始しました。 「テレワーク定着促進助成金」という助成金で、都内中堅・中小企業等向けに、在宅勤務やモバイル勤務等を可能とする、情報通信機器等の導入によるテレワーク環境の整備にかかる費用を助成してくれるものとなります。 助成金の上限は250万円、助成率は2/3です。 助成対象となるものは、10万円未満のパソコン、タブレット、スマートフォンなど物品購入費、財務会計ソフト・販売管理ソフト 等の10 万円以上の業務ソフトウェア、システム機器や物品等の設置・設定・保守などにかかる委託費等になります。 締切は12月25日ですが、予算を超えた場合には、そこで受付は停止されますので、希望される方は早めに申請することをおすすめいたします。 詳細については、以下の東京都しごと財団のホームページをご参照ください。 https://www. shigotozaidan. or. jp/koyo-kankyo/boshu/2-teichaku. html https://www. shigotozaidan. or. jp/koyo-kankyo/boshu/documents/2-teichaku-boshuuyoukou08241600-2. pdf 株式会社樫乃屋(かしのや)では、テレワークに必要な環境整備(ソフトウェア・ハードウェア)について、お客様からのご相... - カテゴリー: ニュース 8月に募集のあった、横浜市の補助金、中小企業の「新しい生活様式」対応支援事業補助金ですが、応募が殺到したためすぐに受付が締め切られてしまいました。 この補助金は、コロナ対策のための保健衛生用品の購入や、3密対策のための工事、新しいビジネス展開のためのパソコンなどの備品購入ができるものです。法人であれば30万円、個人事業主であれば15万円まで補助が受けられましたので、既に利用された方も多いと思います なおこの補助金は、物品の購入・工事ともに、横浜市内の事業者から購入または施工を依頼しないといけませんので、補助金を利用される場合には注意が必要です。 この中小企業の「新しい生活様式」対応支援事業補助金ですが、現在横浜市が再募集を検討しているようです。(9月告知、10月申請受付開始予定) 前回、申請が間に合わなかった方は、ぜひ申請することを検討してみてください。 詳しくは、以下のページをご参照ください。 https://www. city. yokohama. lg. jp/business/kigyoshien/keieishien/capex/atarashiiseikatsu. html? fbclid=IwAR0UPxDwnJZ05pgQ9-IX73yOyWkDZjeIlc-FyipUvrK0oLoEyJluBfFWl5Q 株式会社樫乃屋(かしのや)は横浜市内で営業しているITコン... - カテゴリー: ニュース 自社ECサイト(ネットショップ)を、いずれは持ちたいと考えている経営者の方も多いのではないでしょうか。 楽天市場やYahoo! ショッピングなどのモールに店舗を出してみたものの、思ったように売上が伸びなかったり、出店料など毎月の維持費が高かったりして、頭を抱えている。そんな方もいらっしゃると思います。 自社ECサイトをつくれば、粗利もあがるし、維持費も安く抑えられるのではと考えてみたものの、ECサイトの制作にかかる費用が高いので、二の足を踏んでいるという方も多いのではないでしょうか。他にも、自社ECサイトをつくるのはいいけれど、集客が難しいのでは? そう考えて、自社ECサイトをあきらめている方もいるでしょう。 実際に、自社ECサイトを制作するには、150万円から200万円近い見積もりが提示されることも多いと思います。 これだけの金額を出して、さらに自社で集客までしなければならないとなると、モールなどに出店するほうが楽に稼げるのでは?、と考える方が多いのもうなずけます。 では、モールに出店するほうが売れるのでしょうか? モールにはライバルがたくさんいます。同じような商品を同じような値段で販売している会社が、すでに出店して待ち構えている状態です。その中で売上をあげるためには、価格で競い合うしかなくなります。そのため、出店料などの毎月の維持費でもともと低い粗利が、さらに低くなるという悪循... - カテゴリー: ニュース 販売促進のための補助金である小規模事業者持続化補助金の次の締切は12月10日です。コロナ特別対応型の募集はこれで最後となります。 小規模事業者持続化補助金は、「地道な販路拡大」にかかる費用について補助を受けられるものになっています。 今年度は補助金の種類が2種類有り、一般型が50万円まで(補助率2/3)、コロナ特別対応型が100万円まで(補助率3/4)、補助を受けられるようになっています。 とくにおすすめなのが、補助額、補助率ともに高く、採択率も高めとなっているコロナ特別対応型です。 コロナ特別対応型は、「非対面型ビジネスモデルへの転換」または「テレワーク環境の整備」を計画に盛り込むことで、かかった経費の3/4の補助を受けることができます。 では、どのような計画であれば採択されやすいのでしょうか。 これまでの結果を見てみると、非対面型ビジネスモデルやテレワークの整備を計画に盛り込んでいる方が、やはり採択されやすいようです。 それでは、具体的にどのような計画を立てれば良いのでしょうか。 非対面型ビジネスモデルであれば、販路拡大ということで自社の宣伝を行なうホームページの制作、そしてその中に非対面型ビジネスモデルということでビデオ会議システムを組み込むというのが、一つのパターンになると思います。 たとえば、ビデオ会議システムを導入して、オンラインセールスを始めるのもコロナ対策として有効... - カテゴリー: ニュース 小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、非常に好条件の補助金となっています。 販路拡大のための補助金として最大100万円の補助があり、補助率も最大で4分の3となっています。 この最大4分の3の補助を受けるためには、「非対面型ビジネスモデルへの転換」や、「テレワーク環境の整備」を盛り込む必要あります。 非対面型ビジネスモデルやテレワーク環境の整備と言われても、どのようなことをすれば良いかわからないという方もいらっしゃると思います。 では、実際に補助金を申請された方の例としては、どのようなものがあるのでしょうか。 販路拡大という意味で多いのが、やはりホームページの制作です。あらたにホームページをつくり、そこにオンラインミーティング(ビデオ会議)の機能をつけたり、オンライン予約システムを組み込むことで、非対面型のビジネスモデルとなります。 テレワーク環境の整備は、簡単に言うと従業員が在宅勤務をするための環境を整備することです。メールシステムをクラウド化したり、勤怠管理をクラウド化したりすることで、この条件を満たすことができます。 いや、「そんなものはうちの会社には必要ないよ」、とすぐに決めつけないでください。 たとえば、ホームページ制作と組み合わせることで、補助金を活用してさらにいろいろなことができるのです。 お店のビラを作成して配布するこ... - カテゴリー: ニュース 東京都中小企業振興公社では、「非対面型サービス導入支援事業」として、非対面型サービスの導入を検討している都内の中小企業者(法人・個人事業主)に対し、最大200万円の助成を行っています。助成率は助成対象の経費の3分の2以内となっていますので、好条件の助成金と言えるでしょう。 助成対象の事業は、インターネット販売サイトの制作等、非対面型サービスの導入に係る経費で、「備品購入費」、「備品リース費」、「委託・外注費」、「販売促進費」などがこれにあたります。 特筆すべきは、備品の購入です。1点あたりの購入単価が10万円以上のものであれば、金額の上限はありません。したがって、100万円の備品でも購入することが可能です。 条件としては、2020年3月31日までに、すでに該当する事業を始めていることになります。ですので、4月以降に創業した方や、新たに始める事業については助成の対象外となります。 なお、先日お知らせした「事業継続緊急対策(テレワーク)助成金」も、助成の上限額が250万円、助成率は10分の10で、同じく備品の購入もできる助成金となっていますので、こちらもあわせて検討してみてはいかがでしょうか。(詳しくは下記の記事をご覧ください) https://kashinoya. com/tokyojyosei2020-1/ 非対面型サービス導入支援事業、事業継続緊急対策(テレワーク)助成金ともに、... - カテゴリー: ニュース 新型コロナウイルス感染症の対策には、いろいろとお金がかかるものです。 とくに実店舗で営業されている企業の場合、利用客の減少による利益減と、コロナ対策での経費増のダブルパンチを食らっているところも多いのでは無いでしょうか。 このように経営が苦しいときには、補助金をうまく活用することが重要になってきます。 コロナ対策として打ち出された小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>は、販売促進のために利用できる補助金の上限額が100万円で、「非対面型ビジネスモデルへの転換に要する経費」や「テレワーク環境の整備に要する経費」が一定以上含まれていれば、補助率は4分の3とかなり好条件の補助金となっています。 これだけでも例年に比べて補助額、補助率ともによい条件なのですが、それだけではありません。「事業再開枠」といって感染防止の取組に要する経費は50万円まで(一部業種は100万円まで)、補助を受けることができます。それも、補助率はなんと10分の10です! 「事業再開枠」の補助対象は、消毒用のアルコールや除菌剤などの消毒費用や、清掃作業にかかる外注費や手袋、石けんなどの清掃費用、アクリル板やビニールシートなどの飛沫対策費用、マスクやゴーグル、フェイスシールドなどの購入費、換気扇や空気清浄機などの換気費用など、感染防止対策に必要な様々なものが含まれています。 感染対策防止にかかる費用であれば、50万円... - カテゴリー: ニュース 東京しごと財団では、新型コロナウイルス感染症等の拡大防止および緊急時における企業の事業継続対策として、テレワークを導入する都内の中堅・中小企業等に対して、その導入に必要な機器やソフトウェア等の経費を助成しています。 この助成金の特徴は、パソコンやタブレットなどのハードウェアも助成の対象となることです。このようにパソコンが購入できる補助金・助成金はあまりありません。 テレワークや在宅勤務を取り入れたいけれど、従業員の自宅の環境を整えるのが難しいと躊躇している企業にとって、この助成金は渡りに船なのではないでしょうか。 また、助成の上限額も250万円、助成率は10分の10と、とても好条件な助成金となっています。 この助成金の欠点をあえてあげるとすれば、東京都に事業所を持たない企業は申請できないということくらいでしょう。 当社では、テレワークの導入や、それに伴うパソコンやインターネット環境などに関するご相談に応じています。また、本助成金の申請のサポートもあわせて行わせていただきます。 申請の受付期間は7月31日までですので、この助成金はもらいたいけれど、どのようなものを導入すればいいのかわからないとか、事業継続緊急対策(テレワーク)助成金について詳しく知りたいという場合は、当社までお気軽にご相談ください。 樫乃屋(かしのや)は東京都内であれば、どこでも出張対応いたします。導入後のサポートも... - カテゴリー: テレワーク, ニュース 新型コロナウイルスの影響を受けて、これを機にオンラインミーティングを始められた企業も多いと思います。 ZoomやGoogle Meet、Microsoft Teamsなど、様々なサービスが提供されています。どれも一長一短があって、どれが良いサービスかと言われると答えは案外難しいものです。 ただ、これらのサービスには一つ共通点があります。それは、パソコンやインターネットなどに詳しくないと、すぐには使えないということです。 すでに、これらのサービスを利用している方も、最初に利用したときのことを思い出してください。 ソフトをインストールしなければいけなかったり、アカウントを作成しなければならなかったりと、パソコンやインターネットの初心者が利用するには、少しハードルが高い部分があったと思います。 これからの時代は、オンラインミーティングやオンラインマーケティングなどが、これまで以上に盛んになってくるでしょう。 オンラインミーティングの利用者が増えるにつれ、パソコンやインターネットに詳しくない方の利用も増えてきます。 プライベートで利用するのであれば、少しくらい不便があっても構わないかもしれませんが、ビジネスで利用する場合は、相手に負担をかけてしまうサービスを利用するのは、少し問題があるかもしれません。 誰もが簡単に、オンラインミーティングができるサービスがあれば、相手に負担をかけずに打ち合... - カテゴリー: ニュース 今年度のIT導入補助金は、新型コロナウイルス感染症による影響もあって、通常の年より補助率が高くなっています。 とくに非対面型ビジネスモデル、またはテレワークの導入もご検討されているのであれば、最大で450万円の補助を受けることができ、補助率も4分の3と、過去最高水準の条件となっています。 この補助率4分の3の条件を満たすことは意外と簡単です。非対面型ビジネスモデルとして、電子カルテとあわせてオンライン診療やオンライン診療予約のシステムを導入すれば、この条件をクリアすることができます。 新型コロナウイルス感染症により、オンライン診療へのニーズは高まる一方です。これから来るであろう、新型コロナウイルスの第2波、第3波に備えて、オンライン診療システムを準備しておくことは、患者様へのサービス向上にもつながることでしょう。 当社では、クラウド型の電子カルテシステム、オンライン診療システムなどの紹介を行っております。また、あわせてIT導入補助金の申請に関わるお手伝いもさせていただいております。 最大で450万円の補助、4分の3の補助率という、かつてない高水準な補助金を利用して、貴院に電子カルテシステムを導入されてはいかがでしょうか。 IT導入補助金を利用した電子カルテシステムの導入のことなら、株式会社樫乃屋(かしのや)までご相談ください。 (当社へのご連絡は、お問い合わせフォームよりお願いいた... - カテゴリー: ニュース 新型コロナウイルスの影響により売上が減少する中、補助金や助成金に興味をお持ちの方・企業も多いと思います。 当社では、補助金や助成金に関する相談の受付や、申請の代行などを行っています。 小規模事業者持続化補助金やIT導入補助金など、例年より補助率が上がっている補助金も多くなっていますので、売上が減少して困っている場合は、ぜひ当社までお問い合わせください。 また、キャリアアップ助成金や、働き方改革推進支援助成金などの各種助成金の申請についても、ご相談に乗りますので、興味のある方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。 - カテゴリー: テレワーク, ニュース 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、「新しい生活様式」が専門家会議により提言されました。 その中には、テレワークの導入を積極的に行うべきことが盛り込まれていますので、これから本格的にテレワークの環境を整えなければならないとご検討されている方も多いのではないかと考えております。 実際に現在テレワークを試みられている会社も多いと思いますが、本格的な導入には様々な問題をクリアする必要があります。 当社では、テレワーク導入でお困りの皆様からのご質問・ご相談に対応しております。 セキュリティの問題をクリアした、オンライン会議システムをはじめとして、テレワークに向けて様々なご提案をさせていただきます。 また、アフターコロナ対策として、「非対面型のビジネスモデルへの転換」や「テレワーク環境の整備」といった事業に関する補助金や助成金の数も多くなっていますので、こうした補助金・助成金を活用することで、1/2~2/3の費用で対策を行うことも可能です。 テレワークを活用した業務改善が必要とされる時代ですので、補助金や助成金を利用してテレワークの導入を検討してみてはいかがでしょうか。 株式会社樫乃屋では、パソコンやインターネット環境の導入から、オンライン会議システムの導入まで、幅広く皆様のお手伝いをしております。 テレワークに興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お問い合わせフォームよりご連絡くださ... - カテゴリー: ニュース 当社のお客様から、小規模事業者持続化補助金に関するお問い合わせが増えております。 新型コロナウイルスの影響にともなう経済対策の一環として、今年度は、例年通りの<一般型>の申請とは別に、<コロナ特別対応型>という補助金が設けられています。 <コロナ特別対応型>については、例年の補助額の2倍となる、最大100万円の補助を受けることが可能となっております。 また、<一般型>につきましても、一定の条件をクリアすれば、100万円までの補助を受けることが可能です。 申請に関する条件が細かいこと、また例年とは条件が一部異なることなどから、当社までご相談される方も増えております。また、本補助金の窓口に当たる商工会議所や商工会への相談も増えているようです。 当社では、小規模事業者持続化補助金の申請をご検討されている方のご相談にも応じておりますので、ご質問等ございましたら、お問い合わせフォームよりお問い合わせいただければ可能な範囲でお答えいたします。 また、申請内容についてのご相談につきましても、当社からご提案差し上げておりますので、本補助金についてご興味をお持ちの方は、ぜひ当社までご連絡いただければと思います。 また、オンライン会議システムを利用した、対面でのご相談にも応じておりますので、ご希望の方はオンラインフォームよりお知らせください。 皆様からのお問い合わせをお待ちいたしております。 - カテゴリー: ニュース 新型コロナウイルスの関連で、オンラインで行う商談が一躍脚光を浴びるようになりました。 そうはいっても、ZoomやSkypeなどの既存のツールでは、大事な商談はできない、と考えている方も多いでしょう。 たしかに、Zoomはセキュリティに問題があると言われていますし、Skypeはお互いアカウントがないと話をすることが出来ません。 ビデオ通話レベルの話であれば、電話でも変わらないじゃないかという考え方もあります。 しかし、オンライン商談に向いているツールも世の中にはあるのです。 当社では、オンライン商談を取り入れたいと考えている企業の方に、オンライン商談が簡単にできるツールをご紹介しております。有料のツールにはなりますが、その分セキュリティもしっかりしており、相手と資料を共有する機能や、会話しながらメモをとる機能など、無料のツールにはないよい点がたくさんあります。 当社がご提供するツールは、市場に出回っている同様のツールの半額程度の維持費で利用することができます。 オンライン商談をしてみたいのだけれど、良いツールがないと悩んでいる方は、当社までご相談いただければ、最適なソリューションをご紹介いたします。 ご用命の際は、お問い合わせフォームにてご連絡ください。折り返し担当者よりご連絡差し上げます。 - カテゴリー: ニュース テレワークが必要ないまの時代、自宅でのパソコンの設定や、メールの使い方、WordやExcelなどのアプリの使い方でお困りの方はいないでしょうか。パソコンを使ったオンライン通話やLINE通話などにより、いま困っていることの相談にのります。 パソコンを使った仕事に困っている方はいませんか テレワークをはじめてほしいと会社から言われたけれど、自宅でパソコンを使って仕事をしたことがないという方も多いのではないでしょうか。 自宅に一応Wi-Fiはあるけれど、どうやったら仕事のメールを見ることができるのか、オンラインミーティングはどのようにやったらいいのか、そんな細かなことひとつひとつを解決するのに時間がかかってしまい、本来の仕事がなかなかできないなんてこともあるでしょう。 そのような方のために、パソコンの困ったことや、メールソフトやオフィスソフトの使い方、オンラインミーティングのツールの使い方などのご相談にのります。 内容がかんたんな相談でしたら、無料でお答えいたします。 パソコン教室はじめます 自宅でパソコンを使うことになったけれど、誰にも使い方を聞くことができなくて困っている。そんな方も増えているのではないでしょうか。 プリントアウトしたいけれど、うまく印刷ができないとか、インターネットにつながらないとか、そんな悩みが解決できずに困っている方もいるでしょう。 そのような方のために、オンラ... - カテゴリー: テレワーク, ニュース テレワークをはじめるとき、まず導入を考えるのは、オンライン会議(テレビ会議・ビデオ会議)システムではないでしょうか。一昔前まではオンライン会議を行うには専用の機械が必要でしたが、いまは普通のパソコンやスマホでも簡単にオンライン会議を行うことができます。そこでここでは、誰でも簡単に使えるオンライン会議システムについて紹介します。 オンライン会議システムとは オンライン会議システムというと、それ専用の機械を導入しないと使えないように考えている方もいるかもしれませんが、実は無料で利用できるアプリを使って、自宅や職場のパソコン、スマホなどでも簡単にはじめることができます。 少し前からパソコンを使っている方だとSkypeのような、オンラインで会話やチャットができるツールを知っている方も多いと思います。最近だと、LINEのビデオ通話やiPhoneのFace Timeのように相手の顔を見ながら通話できるアプリを使っている方も多いでしょう。 オンライン会議システムも、このようなアプリと基本的には同じものです。ただし、一対一の通話ではなく、多数の人が同時に参加することが違うだけなのです。 さきほどあげたLINEビデオ通話も、最大200人まで同時に通話することができます。これもちょっとしたミーティングに使えるオンライン会議システムだと言ってもよいでしょう。 ただし、仕事で使うのであればもう少しミーティ... - カテゴリー: テレワーク, ニュース 現在、リモートワークやテレワークが脚光を浴びています。うちの会社には関係ないとお考えの方もいると思いますが、実は既存のサービスを組み合わせるだけでも、社内で仕事をするのに近い状況を作り出すことは意外と簡単なのです。 そこでここでは、既存のサービスを利用して、リモートワークやテレワークを実現する方法をご紹介したいと思います。 ファイルの共有サービスについて ここ最近、リモートワークやテレワークという単語がニュースやテレビなどでも取り上げられて話題になっています。しかし、実際には「いやぁ、うちの会社には関係ないよ」などと考える方も多いかもしれません。 それでは、リモートワークやテレワークをはじめることは、そんなに難しいことなのでしょうか。 いまは、各種のクラウドサービスが提供されていますので、そういった既存のサービスを組み合わせるだけでも、リモートワークやテレワークを実現することは簡単にできるのです。 そこでまずは、リモートワークやテレワークなどという言葉をひとまず忘れて、簡単にできる仕事のファイルを共有するところからはじめてみましょう。 ファイルの共有サービスとは? ファイルの共有サービスとは、簡単に説明すると、インターネット上にあるサーバーにファイルを保存することで、インターネットを介してそのファイルを、会社のパソコンや自宅のパソコン、スマホやタブレット端末など、あらゆるところで利... ## 樫乃屋 助成金・補助金 導入事例 受給額 1,200万円(補助対象経費1,600万円) ■当時の状況・神奈川県A市で飲食業(和食店)を営んでいた。・新型コロナウイルスの感染拡大により、店舗への来客数が激減。売上はコロナ前の60%にまで減少。・実店舗の営業はこれまで通り継続しながらも、今までやっていなかったテイクアウトやデリバリー、一部メニューの通販を新たにスタートすることに。 ■今回申請した補助金「事業再構築補助金」 ・採択に有効なポイントや申請店舗の強みを押さえた事業計画書作成・アドバイス今回の場合、特定農家と契約した「規格外として廃棄されてしまうはずの野菜」を採用し、テイクアウト・デリバリー可能な食品に加工し、地場野菜の利用を売りにした新商品の開発・販売としている点を、「地域経済への貢献」「SDGsに配慮している点」として強くアピール。また、自店舗での販売だけでなく、イベントへの出店などによる将来の販路拡大を見据えた、「持続可能な」内容の計画を提案。 具体的には、一般的なイベント出店資格(実店舗・営業許可証を持っていること、常駐できる2名以上のスタッフがいること)を明示するとともに、①メニュー作り(素材が痛みづらいメニューをいくつか設けている)、②調理機器選び(イベントごとに移動しやすいよう、機械はできるだけ小型をチョイスする)などの面で、販路拡大の高い実現可能性をアピールした。 ■受給額1200万円(補助対象... 受給額 約2,000万円(補助対象経費約2,600万円) ■当時の状況・千葉県B市に実店舗を構えていた。・十数年にわたってケーキ等の製造をメインに、洋菓子の販売をおこなってきたが、ここ数年売り上げが低迷傾向にあった。・定期的に新商品の開発もおこなっていたが、あまり話題性を得られず売り上げアップにはつながっていなかった。・ケーキなど生のお菓子はあまり日持ちしないものも多いため、廃棄にかかる費用もかさみコスト増となっていた。 ■今回申請した補助金「事業再構築補助金」 株式会社樫乃屋では、主に以下を提案しました。 <採択に有効なポイントや申請店舗の強みを押さえた事業計画書作成・アドバイス> 1. 急速冷凍機・真空包装機の導入これによって販売している商品全体の消費期限の延長が可能に。SDGsへの配慮もアピールします。 2. 千葉県B市のフルーツを活用した新商品開発千葉県B市の地域特産フルーツを使用した新しいお菓子を開発し、地域活性化や特別感、話題性をアピールします。 3. SAや道の駅などで商品販売「千葉県B市ならでは」という特別感を武器に、SAや道の駅にて一部商品を販売します。これにより、お土産お菓子としての需要にも応えられるように。急速冷凍機・真空包装機の導入によってこれまでよりお菓子が日持ちするようになったため、長期間の販売が可能となります。 4. カフェの新設販売チャネルの拡大のた... 受給額 100万円(補助対象経費150万円)■当時の状況・2019年11月、東京都A区にて飲食業(居酒屋)をオープンした。・観光スポット付近での出店だったためインバウンド需要を期待していたが、新型コロナウイルスの感染拡大により外国人観光客が制限され、集客数・売上ともに当初の計画を大幅に下回ってしまった。・ターゲットを再設定するとともに、話題作りとなるランチメニュー・客単価向上のための新メニューの開発をスタートすることに。■今回申請した補助金「小規模事業者持続化補助金」以下のような事業計画を提案し、補助金の申請のサポートをおこないました。<採択に有効なポイントや申請店舗の強みを押さえた事業計画書作成・アドバイス>1. ターゲットを「子育て世代」に変更当初の予定では、観光スポットに訪れた外国人観光客と、周辺に住むシニア層がターゲットでしたが、「子育て世代」にターゲットを変更し、店のコンセプトを“子どもがいても楽しめる居酒屋”に。メニューには、お酒を飲む大人向けのものだけでなく、子ども向けのものも追加。「居酒屋で軽く1杯飲みたいけれど小さな子どもがいるから諦める」「“居酒屋ご飯”が好きだけれど子連れで居酒屋は行きづらいから当分諦める」といった潜在層の獲得を目指します。もともと個室スペースも作っていましたが、そこの遮断性を強化することで、静かに飲みたい層の需要にも応えられるように。2. 高... 受給額 100万円(補助対象経費150万円)■当時の状況・愛知県B市に美容院(個人)の店舗を構えていた。・リピーターは一定程度いるものの、新規顧客がなかなか取り込めず、ここ数年売り上げが低迷傾向にあった。・SNSは一応登録していたが、ほとんど運用できていない状態だった。・新規顧客獲得と客単価向上のため、他店と差別化できるようサービスを改善するとともに、新たな機器を導入し技術力をアップすることに。■今回申請した補助金「小規模事業者持続化補助金」以下のような事業計画を提案し、補助金の申請のサポートをおこないました。<採択に有効なポイントや申請店舗の強みを押さえた事業計画書作成・アドバイス>1. マイクロバブル発生装置の導入マイクロバブル発生装置を洗髪などに使用することで頭皮環境の改善や、ヘアカラーやパーマの効果がアップすることをPR。マイクロバブル発生装置導入店舗というだけで、美容感度の高い層からの注目が期待できるだけでなく、ドライに要する時間も大幅に短縮できるため、業務効率化にもつながります。2. 車椅子利用者対応のシャンプー機器の導入車椅子に乗ったまま楽にシャンプーができる機器を導入し、要介護者の受け入れ可能態勢を強化。バリアフリーに対応したサービスを新しく設けることで新規顧客の獲得が期待できるとともに、今後高齢化していく既存顧客の需要にも応えられるようになります。3. 店内のバリ... > Site: https://kashinoya.co.jp 0rganization: 株式会社 樫乃屋 Address: 神奈川県横浜市港北区師岡町1148-116 Phone: 045-900-1280